雄大な岩礁と清流からなる
日本有数の景勝地「清津峡(きよつきょう)」。
昭和24年9月に国立公園に指定され、
その荘厳なる閃緑ひん岩と柱状節理の美しさから
日本三大渓谷の一つに数えられています。
観光のシーズンと見どころ
新潟県が全国に誇る景勝地「清津峡」は、昭和24年9月に国立公園(上信越高原)に指定され、その豪壮 雄大なる閃緑ひん岩の巌礁美と柱状節理の荘厳さ は日本三大渓谷の一つに数えられています。
全国に広く知られるに至った清津峡には、碧雲・黒岩 ・銚子滝・屏風岩・臥龍峡・足尾沢滝・満寿山・鹿飛橋 等の偉観があり、訪れる人の胸を打っています。
また清津峡は、狐・狸・熊・むささび等獣の棲息、 フクロウ・みみずく・仏法僧・鷹等数十種類の野鳥、 高山植物・渓谷植物等、学術的資料の宝庫でもあります。
10月下旬〜11月中旬
紅葉の見頃
5月上旬〜6月下旬
新緑と清流の見頃
寒暖差の激しい清津峡の紅葉と岩礁とが織り成す造形は、どんな絵の具をもってしても表せないほどの見事さです。一年でもっとも賑わうのもこの時期です。
11月中旬〜5月下旬
雪景色
ゴールデンウィーク頃まで雪が残る清津峡。雪解け水が流れ、遅い春がくると新緑が一斉に芽吹き、景色は一気に無彩色から有彩色へと変わります。
新潟の中でも雪深い清津峡。荒々しく刻まれた柱状節理の荘厳さと白い雪のコントラストは一服の水墨画のようです。(トンネル見学は1月中旬〜3月中旬まで閉鎖されます)
7月上旬〜10月中旬
清流あそび
深い緑と清らかなせせらぎ、渓谷は観光シーズンを迎えます。河原に降りて冷たい水に足を浸す人の姿も。

Copyright (C) ATLAS DESIGN WORKS 2004 All Rights Reserved.