@清津峡温泉瀬戸口の湯
清津峡の入口の温泉。弱食塩泉で、神経痛、胃腸病、リュウマチなどによく効くといわれています。
この温泉は「弘法の授け湯」とも呼ばれ、弘法大師が沸出させたとのいい伝えがあります。その伝説とは…山奥の山村を托鉢(たくはつ) に歩いていた旅のお坊さん(弘法大師)が、一晩泊めてもらった農家の主人にお礼として授けたもので、この温泉に入った妻はたちどころに病気が治り、他の村人も病苦を逃れた-----というものです。現在もそのゆつぼが残っています。 |
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A瀬戸渓谷
エメラルド・グリーンの清津川の流れは、清津峡を通りすぎるとやがて瀬戸渓谷へと向かいます。
瀬戸渓谷は清津峡の下流にあり、清津峡の男性的な景観に比べ女性的なやさしさを感じさせる渓谷です。遊歩道の脇には、昔使った雪中隧道が残されています。そっとのぞいてみては------。 |
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Bねじり杉
角間集落の観音様の境内にある杉は、幹全体がねじれ、「弘法さまのねじり杉」と呼ばれています。
昔、昔、夏の暑い盛りに村を通りかかったお坊さん(弘法大師)が水を頼んだが、信仰心を持たない村人はとうとう水をあげなかった。
悲しんだお坊さんは小さな杉の木をねじって、「このまま伸びよ」といいつけて仏の力を教えた、という弘法さまにまつわる伝説もあります。
昭和60年に県指定文化財に指定されています。 |