清津峡って何?
津峡
新潟県が全国に誇る景勝地「清津峡」は、昭和24年 9月に国立公園(上信越高原)に指定され、その豪壮 雄大なる閃緑ひん岩の巌礁美と柱状節理の荘厳さ は日本三大渓谷の一つに数えられています。
全国に広く知られるに至った清津峡には、碧雲・黒岩 ・銚子滝・屏風岩・臥龍峡・足尾沢滝・満寿山・鹿飛橋 等の偉観があり、訪れる人の胸を打っています。
また清津峡は、狐・狸・熊・むささび等獣の棲息、 フクロウ・みみずく・仏法僧・鷹等数十種類の野鳥、 高山植物・渓谷植物等、学術的資料の宝庫でもあります。

状節理
清津峡の雄大な景観美を形成しているの柱状の岩は 「柱状節理」とよばれ、岩体冷却の際、体積収縮によって 冷却面に垂直に六角柱状の節理が生じたものです。
見晴所からはこの柱状節理がまじかに観ることができます。

●入坑料

個人 大人 500円
 

小・中学生

250円
  幼児 無料
団体 大人(20人以上) 一人450円
  小・中学生(20人以上) 一人200円
●営業時間
 

9:00am〜5:00pm(季節により変更あり)

●往復 1,500m
  所要時間 約60分(往復)
●休業時間 1月中旬〜3月中旬まで
         (降雪のため休業)